Web Contents for Non PC Browsers


基礎知識(3)〜その他の問題〜

ブラウザの機能の問題のほかに、テレビなどの場合、メモリや解像度、操作性の問題があります。次のような点も、考慮してみましょう。

ブラウザの機能に段階的に対応するための工夫

どんなブラウザでもそれなりに表示できるようにするには、ちょっとした工夫をしておきます。

たとえば、IMG タグで、画像を定義するときに、ALT パラメータを定義しておくと、画像表示をサポートしているブラウザでは画像が、サポートしていないブラウザでは文字列が表示されます。これは基本中の基本です。ただしむやみに ALT 文字列を入れればよいというわけではありません。かえってわかりにくくなる場合ももちろんあります。

TABLE を使うとき
たとえば一行の最後(</TR>の直前)に、<BR>を入れておくと、表としてはおかしくなっても行ごとの改行は再現されます。
レイアウトに関しては、たとえば Netscape に準じた仕様なら、空のセル(<TD BGCOLOR="RED"></TD>)は描画されません。こんなときに入れておくなにかとして、 <SPACER>という Netscape 固有機能がありますが、これも Netscape 3.x 以前には通用しません。日本語のページなら全角空白、英語ページなら&nbsp;が役に立つ場合もあります。
JavaScriptを使うとき
スクリプトはコメントアウトし、スクリプト中での記述によってはJavaScriptパーザのバージョンもチェックする。
BODY BACKGROUNDを使うとき
背景画像をサポートしていないブラウザのために、BGCOLORも記述する
APPLETを使うとき
JAVA非対応ブラウザのために、APPLETタグ内にIMGタグやALTパラメータで情報を用意する。
ActiveXを使うとき
非対応ブラウザや、プラグインでも実現する機能のために、OBJECT、EMBED、IMGの順で記述しておく。
What's New
新着情報
*
Basic
基礎知識

FAQ
Q&A

Links
関連情報
*

These pages are produced by Masakazu ARAKI. Unauthorised copying is illegal.
Copyright © 1996-1999 Masakazu ARAKI all rights reserved.